2月17日(火)・18日(水)3学期授業参観










2月17日(火)、18日(水)の5校時に、3学期最後の授業参観、その後に、学年懇談会が行われました。
17日の下学年の日には、それぞれの学年が、1,2年生は、今年の学習活動で特に自分自身ができるようになったことを保護者の方々に発表する形式で、合奏や国語の教科書の音読、かけ算九九や生活科の町たんけんのお店の調べたことの発表、縄跳びでできるようになった跳び方などを発表していました。
3年生は、1,2組共に、総合的な学習で調べた足利のよいところをタブレットのスライド形式にまとめ、保護者やグループの友達に説明していました。
18日の上学年では、4年生は、総合的な学習で学んだ点字教室での様子やこれからの生活で自分が目の不自由な方を見かけたら、できそうなことを発表していました。また、体育でできるようになった縄跳びや跳び箱の技を披露してくれるグループもありました。最後には、全員で音楽で学習した合奏曲を拾いしてくれました。
5年生は、1,2組共に道徳の授業で「SNSの正しい使い方」という情報モラルに関する授業を行いました。高学年にとって、SNS上のトラブルや正しい情報モラルを身に付けることは喫緊の課題であり、保護者のご理解とご協力をも要する内容でした。
6年生は、卒業を間近に控えた児童一人一人が「小学校生活の思い出」を作文にまとめ、保護者の方々に聞いていただくことをめあてにした内容で、一人一人が真剣に発表していました。
全員が読み終えた後には、参観に見えていた保護者に手渡すというセレモニーも見られました。
全校児童一人一人の頑張りと成長の足跡が参観された保護者の皆さんに伝わる授業参観の光景がたくさん見られました。
ご参観くださった保護者の皆様、ありがとうございました。
















