2026年3月17日 (火)

3月17日(火)卒業式

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 3月17日(火)の10時から東山小体育館において、第26回卒業式が挙行されました。

 今年度の卒業生は49名でした。今日まで練習を重ねてきた卒業証書のもらい方、門出の言葉の呼びかけ、式歌など、卒業生は、練習の成果以上の、気持ちのこもった立派な姿を、来賓の方々、保護者、教職員、在校生に披露してくれました。

 さすが、自分たちの卒業式を、自分たちの力と思いで、成功の形に表せてくれた卒業式でした。

 6年間歌い続けた「校歌」、自分たちで選んだ卒業生だけの式歌「3月9日」、在校生との合唱で歌い上げた「ビリーブ」、思い出を言葉で紡いだ「門出のことば」には、様々な気持ちが込められていたようでした。

 門送では、在校生や教職員に見送られて、保護者と共に、皆、晴れやかな笑顔の表情で、歩いて行きました。それぞれの中学校でも、新たな世界を広げて、大きく羽ばたいていってください。

 東山小学校は、いつまでも皆さんの心のふるさと 母校として、見守っています。

 

3月16日(月)お別れの式

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  3月16日(月)の3校時に、体育館に於いて「お別れの式」を行いました。

 卒業式を明日に控えた6年生と1~5年生の在校生とのお別れのための儀式です。

   4,5年生は、明日の卒業式に在校生代表として参加しますが、1~3年生は、卒業式に参加しないため、それに代わる意味合いがあります。

 1~5年生の各学年の代表児童から、6年生への感謝の贈る言葉が、6年生代表児童からは、それの対する贈る言葉が、それぞれ交歓されました。

 校歌斉唱の後、最後に6年生は、各学年の間を通って、体育館から送り出されました。心温まる卒業生の6年生と在校生の1~5年生の「お別れの式」となりました。

2026年3月 4日 (水)

3月4日(水) 6年生を送る会

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 3月4日(水)の2校時から中休みにかけて、6年生を送る会が開かれました。これは在校生の1~5年生が、これまで最高学年として学校生活の多くの場面でお世話になってきた6年生への感謝の気持ちを伝える児童会主催の行事です。

 ますは、5年生の企画委員が中心となって、6年生と在校生の楽しいふれあい活動を行いました。6年生対在校生の王様じゃんけんや、スマイル縦割り班ごとのジェスチャーゲームで、6年生たちと交流しました。

 次に1年生から5年生までの各学年単位の出し物がありました。1年生はミセス・グリーンアップルの曲に合わせたダンスを、2年生はスマイルアゲインの合唱を、3年生はパフのリコーダーアンサンブルを、4年生は茶色の小瓶の合奏を、5年生はミルクのいいじゃんのダンスと、どらえもんのスケッチの歌を、それぞれが児童の創意工夫も取り入れながら、意欲的に元気いっぱいに披露してくれました。6年生からも大きな拍手喝采をいただいていました。

 その次に、在校生代表の各スマイル班の5年生から、寄せ書きと集合写真の貼られた手作り色紙が6年生一人一人にプレゼントされました。6年生は、嬉しそうに寄せ書きに見入っていました。

 今度は、6年生から在校生へ、お礼の出し物の学校生活のオリジナル寸劇が披露されました。

 最後には、全校児童で、卒業式にも歌われる予定の「ビリーブ」の曲を合唱しました。

 6年生にとっても、1~5年の在校生にとっても、とても楽しく、真心のこもった、思い出に残る6年生を送る会となりました。6年生の皆さん、東山小での思い出を胸に、中学校でも頑張ってください。

 

2026年2月24日 (火)

2月19日~24日 サッカー教室 全学級

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 2月19日(木)、20日(金)24日(火)の2校時から4校時にかけて、体育の特別授業として、各学級ごとにサッカー教室を実施しました。

 講師は、栃木県のサッカー協会の稲垣さんでした。稲垣さんは、佐野市を中心に、足利市も含めて、長年ジュニアのサッカーのご指導をされてきています。

 今回は、他校でご指導をいただいた本校の先生の紹介で、ご指導を引き受けていただくことになりました。

 それぞれ1コマ45分の授業でしたが、それぞれの児童の発達段階に合わせて、サッカーが得意な子から初心者まで、学級のどの子も楽しく夢中で取り組めるプログラムでした。

 特に学ばされたことは、運動量が豊富で、遊んでいる子は一人もおらず、全員が笑顔で、集中力をきらさず、最後まで活動的だった姿です。

 さすが、長年、子供たちにサッカーを通して携わったきている熟練の指導者の姿に、多くの薫陶をいただきました。

 稲垣先生、貴重なご指導、誠にありがとうございました。また機会がありましたら、東山小の子供たちへのご指導を、よろしくお願いいたします。

2026年2月18日 (水)

2月17日(火)・18日(水)3学期授業参観

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 2月17日(火)、18日(水)の5校時に、3学期最後の授業参観、その後に、学年懇談会が行われました。 

 17日の下学年の日には、それぞれの学年が、1,2年生は、今年の学習活動で特に自分自身ができるようになったことを保護者の方々に発表する形式で、合奏や国語の教科書の音読、かけ算九九や生活科の町たんけんのお店の調べたことの発表、縄跳びでできるようになった跳び方などを発表していました。

 3年生は、1,2組共に、総合的な学習で調べた足利のよいところをタブレットのスライド形式にまとめ、保護者やグループの友達に説明していました。

 18日の上学年では、4年生は、総合的な学習で学んだ点字教室での様子やこれからの生活で自分が目の不自由な方を見かけたら、できそうなことを発表していました。また、体育でできるようになった縄跳びや跳び箱の技を披露してくれるグループもありました。最後には、全員で音楽で学習した合奏曲を拾いしてくれました。 

 5年生は、1,2組共に道徳の授業で「SNSの正しい使い方」という情報モラルに関する授業を行いました。高学年にとって、SNS上のトラブルや正しい情報モラルを身に付けることは喫緊の課題であり、保護者のご理解とご協力をも要する内容でした。

 6年生は、卒業を間近に控えた児童一人一人が「小学校生活の思い出」を作文にまとめ、保護者の方々に聞いていただくことをめあてにした内容で、一人一人が真剣に発表していました。

 全員が読み終えた後には、参観に見えていた保護者に手渡すというセレモニーも見られました。

 全校児童一人一人の頑張りと成長の足跡が参観された保護者の皆さんに伝わる授業参観の光景がたくさん見られました。

 ご参観くださった保護者の皆様、ありがとうございました。