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2023年10月

2023年10月30日 (月)

10月30日(月) 5年 英語チャレンジDAY

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 10月30日(月)の2~6校時に、5年生2クラスは、足利市内のALTやEAAの先生方をお招きして、英語チャレンジDAYの英会話活動を行いました。

 この取組は、日常生活におけるいろいろな場面で、実際に活きた英会話が出来るようにとの実践的なプログラムを5,6年生児童を対象にほぼ1日間かけて行っているものです。

 特に、実際の英会話で外国の方と話す場合に必要となってくるリアクションを取る時のつなぎ言葉の使い方など、より実践的で、必要性が出てくる英会話活動を行っていました。

 このような英会話活動を通して、日常生活の中で、街角で出会った外国人の方々と自然に英語であいさつを交わしたり、日常会話が出来たりするとすてきですね。

10月30日(月)さわやかマラソンタイム スタート

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 今週から約1か月間、東山小では中休みに「さわやかマラソンタイム」の5分間走を実施します。ねらいは、校内持久走大会に向けて、毎日継続的に走ることで、自己の体力向上を図ることを目指しています。持久走は苦しいので、苦手に感じている児童もいるかと思います。ですが、自分との戦いという面もあります。得意不得意ではなく、好き嫌いでもなく、コツコツと努力を積み重ねたり、友達と励まし合ったり、競い合ったりすることで、体力を高め、たくましい子に育っていってほしいという願いも込められています。

 スポーツの秋に、快晴の秋空の下、今日から東山小「さわやかマラソンタイム」がスタートしました。

2023年10月16日 (月)

10月16日(月)4年 点字体験教室

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 10月16日(月)の2~4校時に、4年生は福祉教育の一環として、視覚障がい者理解の学習体験として、点字体験教室を行いました。

 当日は、社会福祉協議会の職員の方と、視覚障がい者のボランティアの会長さん、「点字サークルあいの会」の方々など、地域の多くの方々が、学習支援のために来校されました。

 会長さんからは、実際に目が見えない生活で困ったときに、どんな声をかけてもらえると助かるのか、また、目が見えない生活の疑似体験、小学生に学んで欲しいことなどを、講話形式で教えていただきました。

 その後、各教室で、実際に点字板を使って文字を印字し、それを視覚障がい者の方に、実際に読み取っていただき、親交を図りました。

 自分が打ち込んだ点字を読み取っていただき、どの子もとても嬉しそうにコミュニケーションを図る勉強をしている様子でした。

 これからもいろいろな福祉体験や福祉教育の学習を通して、身の回りのいろいろな障がいをもつ人々の気持ちを理解し、共に生活していく中で、自然と親切やあいさつが交わせる東山の子どもたちに成長していって欲しいと思います。

 本日は、ボランティアの皆様、たいへんお世話になりました。

2023年10月12日 (木)

10月12日(木) 足利地区小学校陸上競技記録会

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 10月12日(木)は、秋晴れの下、足利地区小学校陸上競技記録会が、市の陸上競技場で盛大に開催されました。東山小からは、男子6名、女子7名の学校代表に選ばれた選手13名が、一人一人自分のこれまでの練習の成果を十分に発揮して、堂々と競技に臨んでいました。

 種目は、男女400mリレー、男女別の100m走(5年以下、6年以下)、1000m走、80mハードル走、走り幅跳び、ジャベリックボール投げの6種目に出場しました。

 5年以下女子100mと女子1000mで、それぞれ8位入賞を果たしました。その他の選手も、自分なりの全力を出し切って、市内の他校の代表選手たちと堂々と競い合う姿は、さすが東山小の代表選手として立派でした。

 6年生は、中学校へ行ってからもスポーツを続けられることを、5年生以下は、来年度さらに自己記録更新を目指して努力できることを、それぞれ願っています。お疲れ様でした。

10月11日(水) 陸上部壮行会

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 10月11日(水)の昼の集会の時間に、東山小学校陸上部の選手の明日の市内陸上記録会の壮行会を行いました。

 約1か月間の放課後の練習に参加した28名の児童の代表選手として、13名が代表選手rとして出場します。4年生2名、5年生3名、6年生8名です。

 全校児童が各教室のテレビ越しに、選手紹介やキャプテンの代表あいさつ、校長先生からの激励のあいさつを、真剣に視聴し、校舎全体に響く大声で「がんばってきてください!」のエールをおくっていました。

 日頃の練習の成果を発揮して、東山小の代表であることを誇りに、自己ベスト更新を目指してがんばってきてください!

2023年10月 6日 (金)

10月6日(金)6年 学校図書館指導員によるブックトーク

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 10月6日(金)の4校時に、6年生が学校図書館指導員の江見先生による「宮澤賢治について」のブックトークを行っていただきました。

 6年生は、国語の教科書で、「イーハトーブの夢」や「やまなし」を学習するので、それを踏まえてブックトークという手法で、宮澤賢治という人物や主な作品に興味を持ってもらえるように、人物の歴史や作品の背景、実際の作品の挿絵や導入部分の朗読等、いろいろな角度から、宮澤賢治を紹介していただきました。

 子どもたちは、今までの自分の読書経験を発言したり、素直な感想を発言したり、思い思いの反応を素直に伝えていました。

 本校の昇降口には、宮澤賢治の「雨ニモ負ケズ」の有名な詩の一節が、作品として飾られています。きっと、本校に以前関わられた先生の思いが込められた掲示作品だと思われます。

 江見先生の言葉を借りると「宮澤賢治との出会いは、一生の出会いの一つになるものです。」とおっしゃっていました。子ども時代、青春時代、大人になって、何度となく再会し、読みたくなる作者であり、作品の数々だということだと思います。

 東山小の皆さんも、一人一人がお気に入りの作者や作品と出会い、人生の友となる本との出会いがあるといいですね。読書の秋に、新たなジャンルや今まで知っていた作者の他の作品に触れ、読書の幅を広げていって欲しいと思います。

2023年10月 5日 (木)

10月5日(木)2年 図書館指導員さんの読み聞かせ

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 10月5日(木)の3校時に、2年生は、学校図書館指導員の江見先生による読み聞かせの学習を行いました。

 2年生は、国語の教科書で学習した『ふたりはともだち』~がまくんとかえるくん~の作者アーノルド・ノーベルの作品シリーズから選んで、読み聞かせをしていただきました。

 どの子も、とても楽しそうな歓声を上げて、笑顔で聞き入っている様子でした。

 もうすぐ「秋の読書週間」(10月27日~11月9日)も始まります。いろいろな本との出会いが、子どもたちに豊かな感性を育んでいって欲しいと思います。

2023年10月 4日 (水)

10月4日(水)4年 学校図書館指導員さんによる読み聞かせ

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 10月4日(水)の4校時に、4年生は、教育研究所より今週1週間、巡回指導で本校に勤務されている学校図書館指導員の江見先生による、読み聞かせの学習を行いました。

 今回のテーマは、「生き物が主役の物語や民話」でした。かたつむりや、きつねなど、いろいろな本を読み聞かせしていただいたり、ブックトークという手法で、あらすじや導入部分の紹介を聞いて、続きを自分で読みたい気持ちにさせていただいたりと、4年生は興味を持って、楽しく本の世界に誘われているようでした。

 読書の秋にふさわしい、今週の学校図書館指導員による「学校図書館活用推進事業」は、文化のまち足利市の特色ある教育活動の一つです。