11月10日(金)朝の読み聞かせボランティア「おはなしコロリン」



今年度から、金曜日の朝の読み聞かせボランティアとして、新たに「おはなしコロリン」の昔話の語りべの方々が加わってくださいました。主に、1,2年生の低学年を対象に、昔から伝承されている民話などを暗唱して、情感を込めて語り、聞かせていただいています。
低学年の子どもたちは、皆、真剣に、集中して聞き入っています。
これからも、いろいろな昔話や民話などを、東山小の子どもたちにお聞かせください。



今年度から、金曜日の朝の読み聞かせボランティアとして、新たに「おはなしコロリン」の昔話の語りべの方々が加わってくださいました。主に、1,2年生の低学年を対象に、昔から伝承されている民話などを暗唱して、情感を込めて語り、聞かせていただいています。
低学年の子どもたちは、皆、真剣に、集中して聞き入っています。
これからも、いろいろな昔話や民話などを、東山小の子どもたちにお聞かせください。





11月10日(金)に、5年生を対象とした「JFAこころのプロジェクト」という全国規模の小学生を対象としたイベント「夢の教室」が実施されました。
これは、JFLが掲げているスローガン「DREAM~夢があるから強くなる~」のもと「夢」をテーマにした様々な競技の現役選手やOB/OGなどが「夢先生」として登場し、「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを伝えるものです。
今回、本校には、北京オリンピック400mメドレーリレー銅メダリストの佐藤久佳(さとう ひさよし)先生をお迎えしました。また、アシスタントとして、元日本ラグビー代表選手の西山
淳哉(にしやま じゅんや)先生も、ラグビー教室をひらいていただき、放課後子ども教室でご指導いただきました。
将来に大きな夢を抱ける東山の子どもたちに成長していって欲しいと改めて感じた「夢の教室」でした。ご支援いただいた皆様、ありがとうございました。




10月30日(月)の2~6校時に、5年生2クラスは、足利市内のALTやEAAの先生方をお招きして、英語チャレンジDAYの英会話活動を行いました。
この取組は、日常生活におけるいろいろな場面で、実際に活きた英会話が出来るようにとの実践的なプログラムを5,6年生児童を対象にほぼ1日間かけて行っているものです。
特に、実際の英会話で外国の方と話す場合に必要となってくるリアクションを取る時のつなぎ言葉の使い方など、より実践的で、必要性が出てくる英会話活動を行っていました。
このような英会話活動を通して、日常生活の中で、街角で出会った外国人の方々と自然に英語であいさつを交わしたり、日常会話が出来たりするとすてきですね。



今週から約1か月間、東山小では中休みに「さわやかマラソンタイム」の5分間走を実施します。ねらいは、校内持久走大会に向けて、毎日継続的に走ることで、自己の体力向上を図ることを目指しています。持久走は苦しいので、苦手に感じている児童もいるかと思います。ですが、自分との戦いという面もあります。得意不得意ではなく、好き嫌いでもなく、コツコツと努力を積み重ねたり、友達と励まし合ったり、競い合ったりすることで、体力を高め、たくましい子に育っていってほしいという願いも込められています。
スポーツの秋に、快晴の秋空の下、今日から東山小「さわやかマラソンタイム」がスタートしました。





10月16日(月)の2~4校時に、4年生は福祉教育の一環として、視覚障がい者理解の学習体験として、点字体験教室を行いました。
当日は、社会福祉協議会の職員の方と、視覚障がい者のボランティアの会長さん、「点字サークルあいの会」の方々など、地域の多くの方々が、学習支援のために来校されました。
会長さんからは、実際に目が見えない生活で困ったときに、どんな声をかけてもらえると助かるのか、また、目が見えない生活の疑似体験、小学生に学んで欲しいことなどを、講話形式で教えていただきました。
その後、各教室で、実際に点字板を使って文字を印字し、それを視覚障がい者の方に、実際に読み取っていただき、親交を図りました。
自分が打ち込んだ点字を読み取っていただき、どの子もとても嬉しそうにコミュニケーションを図る勉強をしている様子でした。
これからもいろいろな福祉体験や福祉教育の学習を通して、身の回りのいろいろな障がいをもつ人々の気持ちを理解し、共に生活していく中で、自然と親切やあいさつが交わせる東山の子どもたちに成長していって欲しいと思います。
本日は、ボランティアの皆様、たいへんお世話になりました。