2025年10月 2日 (木)

10月2日(木)5年体育 体力向上エキスパートティーチャー派遣事業

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 10月2日(木)の3,4校時に、5年生を対象にした県の事業である「体力向上エキスパートティーチャー派遣事業」として、「走力」を伸ばすことをねらいとした外部講師による体育の授業が行われました。

 1学期に引き続き、井野口先生を講師にお招きしての2回目の授業でした。

 5年生児童は、間近に控えた市内の陸上記録会や10月25日の校内運動会に向けて、どの児童も意欲的に指導されたことに取り組んでいました。

 しかも、1学期に教わったことをほとんどの児童が覚えていて、上達している感じが伝わってきました。走力には個人差がありますが、どの児童も「今までの自分よりも少しでも速く走りたい」「運動面で成長したい」という思いが伝わってくるようでした。

 改めて、5年生一人一人の一生懸命に運動に取り組む姿から、いろいろな点を学ばされた「体力向上エキスパートティーチャー事業」でした。

 講師の井野口先生、今回もたいへんお世話になりました。

10月2日(木) 5年家庭科 ミシンボランティア支援

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 10月2日(木)の1,2校時に、5年生は家庭科においてエプロンづくりを行いました。

 初めてのミシンによる製作ということで、6年生に引き続き「足利更生保護女性会」の5名の方々が、ミシンボランティアとして支援に来てくださいました。

 エプロン用の生地のはさみを使った裁断や、折り目をつけるアイロン作業、折り目に沿ったミシンによる直線縫いなど、「おばあちゃんが丁寧に寄り添うように」ご支援いただく姿が、とてもほほ笑ましく、有難く感じました。

 いつもの家庭科以上に、どの児童もとても意欲的で、生き生きと学習活動に取り組んでいました。

 ご支援いただいた「足利更生保護女性会」の皆様、本当にお世話になりました。

2025年10月 1日 (水)

10月1日(水) 1年生へ 匂い袋贈呈

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 10月1日(水)の朝の活動の時に、毎年恒例の「足利市更生保護女性会」の方々から、1年生に手作りの「匂い袋」の贈呈がありました。

 この匂い袋には次のようなメッセージが付いていました。

『1ねんせいのみなさんへ』~・がっこうにはなれましたか。・おともだちができましたか。・みんななかよくげんきでね。~ と。

 地域で長年ボランティア活動をされてきている足利市更生保護女性会の活動は、子供たちを始め、多くの方々を支え、見守ってくださっています。

 東山小の1年生のために、お忙しい中、教室までお越し頂き、手渡ししていただき、本当にありがとうございました。メッセージのように、1年生30名は、学校生活にも慣れ、友達をたくさん作り、元気に頑張っています。

 

2025年9月29日 (月)

9月29日(月)陸上部員 練習風景(9/22・9/29)

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 9月29日(月)の放課後、東山小陸上部員の大会出場候補者の練習風景を参観しました。

 先週までは、4年生以上の多くの参加者が、基礎体力作りの運動を意欲的に行っていましたが、今日の放課後は、選手候補に選ばれた代表児童が、リレーや走り幅跳び、80mハードル走、ジャベリックボール投げの、それぞれの種目ごとに練習を行っていました。

 どの児童も、代表に選ばれたという自信と責任感で、表情にやる気が現れていました。東山小の代表として、それぞれが自分なりの最善を尽くして、堂々と陸上競技場で自己ベストを目指して躍動してくれることを期待しています。

 また、4年生以上の多くの児童が、陸上部への入部を希望して、約3週間の放課後練習に参加してきたことを、とても嬉しく見守ってきました。「運動好きの東山の子」がスローガンの1つです。

 4,5年生は、来年度も、ぜひ入部希望をして、参加してくれることを心待ちにしています。

2025年9月26日 (金)

9月26日(金) 講話集会「学校安全の日」

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   9月26日(金)の昼休みの前に、体育館において「学校安全の日」についての講話集会を開きました。

 これは、毎年、平成元年の9月28日に市内の梁田小学校で起きた遊具で遊んでいた小学4年生の死亡事故の教訓を思い返し、2度と同じような悲しい事故が起きないように、足利市内の小中学校全体で、学校の安全の点検や児童生徒への指導を通して振り返るものです。

 東山小でも、37年前の事故の様子を全校児童で振り返り、日頃の学校施設での安全な遊び方や毎日の登下校の安全な歩き方、雷雨時の避難について、自転車の安全な乗り方等について、確認しました。

 また、1年生から6年生まで、それぞれの発達段階に応じて、各担任の先生方からも補足説明をお願いしました。これからも自分の命は自分で守れる東山小の子を目指していってほしいと願っています。